ひいらぎ図書館

今まで読んだ本や今読んでいる本の紹介などをしていこうと思っています。QOLの向上と自身の成長のために日々勉強をしています。また、オススメの本など、自分にとって少しでもプラスになることがありましたら、教えていただけると幸いです。

教える技術

 

今回は石田淳さんの「教える技術」

出版社 かんき出版   を紹介します!

 

こちらも今まで紹介した本と同様の形式をとっており、その中で気になった、初めて知ったものを3つほど紹介します(・ω・)

 

①スモールゴールを作ろう

 

最終的なゴールを作って、それに向けて頑張る!

これは正しいことです(・ω・)

しかし!その過程で諦めてしまうことや、飽きてしまう経験があるかと思います…?

なのでスモールゴールをいくつも作って、それを達成させていくことで、モチベーションを維持させようということです(・ω・)ノ

 

②指示することは一度に3つまで

 

人は一度に多くのことを言われても、忘れたりすることが多々あります。

なので一度に指示することは、具体的な行動で3つまで!

これが最適な量であるとされています。

 

③一方的に教えるだけでなく…

 

教える!というと一方的に話し続けるイメージがあります?

それはあっていますが、教えている最中、飽きることなく集中させることに気をつけているでしょうか?

学校の授業が退屈であったり、人の話をずっと聞いているだけなのがつまらなかったり…… 色々と思い当たる節があるかと思います(・ω・)

これを解消する方法が、所謂「ワーク」というものです。

 

例えば、ひたすら話を聞かせ続けるのではなく、要所要所で書く・読む・話し合う・発表させるような工夫を取り入れるのです!

 

ちなみにこのワークは、8分に1回  のペースで聞き手にさせてあげると効果的であると言われています(*´﹃`*)

 

というわけで、教える技術 まだまだ良いところがたくさんあるので読んでみてはいかがでしょうか!

 

本日も本を4冊ほど買ってきたので読みつつ、紹介していけたら良いなと思います?

 

ではまた(・ω・)ノ